INTERVIEW

社員インタビュー

私たちの手でMCSを、
世界に広げたい。

エンタープライズ本部パートナー事業担当 高橋 満春

事業のお手伝いだけでは物足りなくなってきた。

 大学院を卒業した後、調査会社に入社をしてデータベース解析のプロダクト営業とソリューション営業をしました。その後、ゲノム解析のベンチャー企業で営業をはじめとしたビジネスサイド全般の職種に就いていました。
そんな中で、事業のお手伝いをするだけでは物足りなくなってきて、自分で事業を推進する側…その中でも医療や介護という日本の大きな社会課題を解決する側にまわりたいと思って会社を飛び出しました。その領域で大きく切り込み、意味のあることができるのがエンブレースでした。

入社を決めた4つの要素。

 入社前にエンブレースの人からMCSについて話を聞く機会がありました。その時、組織もサービスも確実に伸びるという確信を持ち、自分も関わっていきたいと思ったんです。その要素は4つあります。
1つ目は、世界で最も高齢化が進む日本において医療という社会課題に対して切り込んでいる事業という点です。日本で成功したら、今後高齢化が進んでいく中国や欧米諸国などの世界でも戦えると思えたこと。
2つ目は、Facebookの研究で“伸びるSNSは、ニッチな領域においてユーザー満足度の高いSNS”という報告があって、MCSはそれに当てはまっている。
3つ目は、相互に依存する複数のグループを結び付けすべてのグループが恩恵を得られるようにする、いわゆるプラットフォーム型のビジネスである点。GAFAを始めとする世界的に伸びているベンチャーと同種のビジネスモデルになり得ると思っています。
4つ目は、200以上の医師会という医療業界におけるキープレイヤーに利用いただいている点。ビジョンだけではなく普及させていく行動力・実現力があるところがすごいと思いました。

簡単にできないから、私たちがいる。

 現在は、製薬企業様、医療機器メーカー様、医療・介護の現場に製品を提供されているメーカー様など、パートナー企業に合わせた新サービスの開発と稼働までのマジメントを担当しています。開発する新サービスは、その企業のためのものです。でも、それが医療者の方々にも受け入れてもらえて、結果、患者さんのためにならないと意味がありません。すべてのニーズをどう組み合わせたらいいのか、どうやって落とし所をつくっていくか非常が難しいところですが、そこに私たちの介在理由があると思っています。

心が動かされた時の感覚を大事にしている。

 患者さんや医療・介護関係者の“病気を良くしたい”とか“治療したい”などの想いに直に触れたときって、自分の心も共感するというか、この人のために働きたいという感情が湧き上がるんです。私は、そのときの感覚を大事にしています。商談では投資対費用効果をどうするかにとらわれがちですが、病院にはどれだけ時間がかかっても一人の患者さんのために親身になって話を聞いてあげている先生もたくさんいらっしゃるので、その方々にお会いして感じた感情を日々思い返すように意識しています。

「ベンチャー×社会貢献」の感覚を持った人材。

 いまエンブレースは成長している時期なので、ベンチャーの面白みで入ってきていただくのもウェルカムです。一方で、医療とか社会貢献を非営利ではなく営利で持続可能性のある事業として展開しているところが最もユニークなところだと思うので、医療現場における患者さんの悩みだったり、それに対して寄り添う医療者の思いをベンチャーの面白みと同じくらい…いや、それ以上大事に思う芯を持った人に入っていただけると、いっしょに戦っていける気がします。贅沢を言えば、その2つを兼ね備えた人に入ってきていただけたら嬉しいですね。

世界に通用するビジネスに成長させたい。

 企業の新規事業は10とか100とかつくって、1つか2つしか成功しないと言われている中で、私たちはその1つか2つを実現しています。私は平成生まれですが、生まれてからずっと日本はダメだ、とか、最近は中国のほうがすごい、というような話を聞いてきた世代なので、MCSを日本はもちろんですが世界に通用するビジネスに育てていきたいと考えています。誰かがつくったものに乗っかるだけじゃなく、そこに自分が積極的に関わっていきたいんです。

1日の流れ

09:00 出社 出社。商談がある日はネクタイ、ジャケット着用で。
10:00 デスクワーク まずはメールチェック。
その後は商談に向けて一気に企画書をまとめる。
11:00 チーム内でMTG パートナー企業様の新サービスの開発体制についてスタンディングミーティング。
年齢やキャリアの壁はなくアイデアを出し合う。
12:00 ランチ
14:00 商談 医療機器メーカー担当者様と新機能の打ち合わせ。
まとめた企画書を説明。反応は好感触。 2〜3件の商談が入っている日もある
16:00 来客打ち合わせ 先輩社員と相談しながら、新しい企画書づくり。
プロジェクトごとに提案が求められるところが、 難しくも面白いところ。
19:00 退社

INTERVIEW 社員インタビュー

数多くある会社の中からエンブレースを選んだ理由があります。
そして、エンブレースだから経験できることや、掲げられる目標があります。
入社後をイメージしながらお読みください。