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お知らせ

2020.2.5 プレスリリース

資本業務提携に関するお知らせ

エンブレース株式会社(以下、「エンブレース」といいます。)は、株式会社スズケン(以下、「スズケン」といいます。)との間で、2020年2月5日に資本参加を含む業務提携契約を締結いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

1. 資本業務提携の理由
エンブレースは、「世界中の医療・介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、医療介護専用SNSである「メディカルケアステーション(MedicalCare STATION)(以下、「MCS」といいます。)」の運営と、MCSを活用したプラットフォーム事業などを展開しております。

スズケンは、2019年度を最終年度とする中期成長戦略「One Suzuken 2019 ~変化は、自らを変革し、大きく飛躍できるチャンス~」において、環境変化を見据えた既存事業の利益体質を強化するとともに、グループ各事業の機能を融合し、さらに、パートナー企業や外部企業との協業により、将来に向けた新たなビジネスモデルの構築を目指しております。

両社は、製薬企業や医療機関、保険薬局、介護施設、患者さまへの新たな価値創造に向けて協議を進めており、当社が展開するMCSと同社が保有する経営資源を組み合わせることで医療情報プラットフォームの構築や新たなソリューションの提供がより一層期待できるものと判断し、業務提携について検討を進めてまいりました。

この度、革新的なサービスや情報ビジネスを推進・構築していくためには両社の信頼関係をより強固なものとし、両社がこれまで積み重ねてきた知識やノウハウを相互に活用する必要があるとの認識に至り、資本参加を含む業務提携を行うことについて合意いたしました。


株式会社スズケン 代表取締役会長 別所芳樹氏(中央右手)、同社 代表取締役社長 宮田浩美氏(右)
エンブレース株式会社 代表取締役社長 松下和彦(中央左手)、同社 取締役CFO 荒木勤(左)

2.資本業務提携の内容
スズケンとエンブレースの間で合意している資本業務提携の内容は、以下の通りです。

(1)業務提携の内容
① 両社グループが保有する取引チャネルやノウハウの活用などによるMCSの更なる普及に向けた共同推進
② 地域医療連携の更なる向上に向け、両社が保有する経営資源の活用による新たなソリューション開発に向けた研究
③ 両社グループのヘルスケア関連データを活用した新たな協業・ビジネスモデルの研究

(2)資本提携の内容
スズケンよりエンブレースに対して出資を行います。
出資の条件および時期等については現在詳細化中です。

3. 日程
業務提携契約締結日                2020年2月5日

スズケンについて
社名        : 株式会社スズケン
所在地    : 〒461-8701 愛知県名古屋市東区東片端町8番地
代表者    : 代表取締役会長 別所芳樹  代表取締役社長 宮田浩美
設立     : 1946年8月10日
資本金    : 135億46百万円(2019年9月末)
事業内容: 医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などの販売、
ならびに医療用機器の開発製造

医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」について
MCSは完全非公開型 医療介護専用SNSです。病院、クリニック、薬局、介護施設などで働く医療介護者の多職種連携や患者・家族とのコミュニケーションツールとして、全国200以上の医師会をはじめ全国の医療介護の現場でご利用いただいています。

・MCSのご紹介   : https://www.medical-care.net
・活用事例のご紹介: https://post.medicalcare-station.com

 

本リリースに関するお問い合わせ先 
エンブレース株式会社(担当:井上)
Tel :03-6447-2061  Mail:press@embrace.co.jp

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